保育士として保育園に勤務していました。

保育士にやりがいを感じていたかどうかは、勤務していた当時は、分かりませんでした。

必死になってやっていましたから。

子どもたちが日々成長していく、そのお手伝いをすることが私の仕事のひとつでした。

0歳児や1歳児担当のときは、母親代わりとなって、おむつを替えたり、おんぶをして寝かしたり、ミルクを作ったり、

離乳食を食べさせたり、トイレトレーニングもしました。

子どもたちが成長できるようにお手伝いをすることが、保育士のやりがいの一つだったと今になって思います。

かわいいからといって、全部やってあげては、子どもも成長できません。

できないことをできるようにサポートしていくことが大事で、その過程を考えるのが保育士のやりがいの一つでもあります。

0歳児が3名につき、保育士が1名つくので、楽勝のように思いますが、

現実は、楽勝ではありませんでしたね。

ミルクの時間になると、みんな一斉に泣いたりしてあわててミルクを作ったこともあります。

怪我なども気をつけたいですので、瞬時に判断できる判断力も必要になります。

体力的にはきびしいことですが、かわいい子どもたちの笑顔・おもしろい行動などを

見れることも保育士のやりがいの一つだったと思います。

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