特別養護老人ホームと老人保健施設の違いが結構紛らわしいと思っている人も多いと思います。
実際私も最初は、そうでしたが、

利用してみると全く違う施設ですね。
それぞれ特養と老健と略して呼ばれていますね

特別養護老人ホーム

入所できる人は65歳以上です。昔は、要介護認定を受け要介護度1~5までの人が
入所できましたが、2017年8月現在、要介護認定3以上の方でないと入所できません。

これから改正があるたびに変更になる可能性もありますので、注意して改正後の通知を読んでください。

料金が安めのため、入所したい・させたい方は多いです。
今、私の居住する市では、特別養護老人ホームがどんどん新設され、今は、空いている特養も多いと聞いています。
これは、地域差が出るとは思います。

独居であるか、介護度が高いかどうかなども考慮されます。
長期入所を目的とされており、終のすみかになることも多いです。
福祉施設なので医師が常駐することがないことが多く、看護師の人数も少ないです。

社会福祉士の方も介護職員や、生活相談員として特養で活躍されています。

介護老人保健施設

こちらは、家庭で生活できるようにリハビリに力を入れている施設です。
特養とは、違って一時的に入所する目的で運営されています。

というのは、表向きで
実際は、大きな病院と連携していて、退院後は、医療が必要な方は、
そのまま入所するように勧められることが多いです。
うちの祖父も同じです。

軽度の認知症だったのですが、薬を使えるようにするためになのか、
医療保護入院の同意書を書かされました。

医療と福祉の中間の施設なので医師が専任でおり、看護師は、特養より多めです。
ですが、医師が常駐していない施設もあるようです。

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