2009年の卒業生です。
参考程度に聞いていただけるとありがたいです。
システムは、2013年3月現在も同じです。
難易度としては、オンデマンド授業については、インターネット上でアップロードされている授業をしっかり視聴されれば
合格できる難易度です。苦労した記憶がないので簡単でした。
テストの時間は、決められていますので、大事だと思うところはメモをして、(テストは、メモなど見ても良いので)
テストに備えましょう。
メモなどを見ても良いので難易度は下がりますが、まったく理解していない方が合格できる科目終了試験ではありませんので。
科目終了試験は、時間制限がありますから。調べている間にテストが終わってしますということにもなりかねません。

個別の基礎科目や指定科目については、専門知識になるのでオンデマンド授業よりは難易度が上がります。
学習の流れとしては、テキストが送られてきて、それを熟読します。

日本福祉大学通信教育部はレポートがありません。
インターネットにログインして、履修した単位のテキストを使って、添削問題に取り組んでいきます。
この添削問題をすべて、クリアすると科目終了試験を受けることができます。
添削問題から出題されることが多いですので、この添削問題で間違えた箇所を印刷しておいたり
分からないところをクリアしておけば、科目終了試験の難易度は、下がり合格することができます。

科目終了試験の日程は決まっていますので、その期日までに添削問題をクリアしましょう。

1科目につき、2回までしか科目終了試験は受けれません。
つまり、1回しか落ちることは許されないのです。

しかし、先ほども書いたように添削問題をしっかりやれば合格できる難易度ですので
難しく考えることはないですよ。

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