Tips 1 まず、実習の事前学習をします。

実習で課題に取り組むことができるよう学習しました。
実習前の事前学習が大変だったのを記憶しています。
何回も実習担当者とメールでやりとりしました。

課題について添削を受け、合格するまでやります。
実習先の施設を理解するとともに、実習での課題を見つけます。

Tips 2 事前学習のための資料をそろえます

事前学習では、実習自体をイメージするため、資料が欲しいです。私も何冊か購入しました。
ないと事前課題が書けませんでしたよ。(・・;)

地域包括支援センターが実習先の場合

ソーシャルワーク実践事例集―地域包括支援センター地域包括支援センター実務必携地域包括ケアシステム

が役立つと思います。

その他の相談援助実習では、

対人援助のための相談面接技術―逐語で学ぶ21の技法

が役立つと思います。実習のイメージがわきにくいと思いますが、事例を通してどのような援助をするのか
考えるきっかけになると思いますよ。

Tips 3 実習先が決定します

現在の日本福祉大学通信教育部の社会福祉士養成課程では指定実習先が決まっていて、その中から決まります。

Tips 4 実習先の指導担当者の方と実習の打ち合わせをします。

実習先を打ち合わせします社会福祉士の実習施設の指導者と打ち合わせします。
実習先の実習指導者と打ち合わせをするために社会福祉援助技術実習施設に電話連絡します。
忙しい時間にかけてはいけないなどさまざまな、社会福祉士の実習事前指導のスクーリングで指導を受け、緊張して実習先に連絡しました。

Tips 4 実習先を開始します

特別養護老人ホームで社会福祉士の実習をしました。実習が始まると社会福祉援助現場実習も利用者さんの気持ちやニーズを分かるようにするため介護実習が続きました。

ケアマネージャーについて同行実習や生活相談員(社会福祉士は生活相談員になることが多いようです)についてしばらく社会福祉援助技術実習しましたが24日間(180時間以上)の半分は介護実習でした。

社会福祉協議会や地域包括支援センターなどは、人気でした。

実習生とはいえ、普通にも接していただけるので、施設の職員の悪口を言ったり、意見したり利用者さんになれなれしい態度をとったりしないほうがいいですよ。

私は、利用者さんに親しげに話してしまって怒られちゃいました・・・・ (・・;)

Tips 5 実習記録を目標と目標に対する考察と実習内容を書きました。

実習記録は、丁寧に、考察は分かりやすく書くように指導されました。
日本福祉大学 社会福祉士受験資格取得課程では、社会福祉士援助技術実習巡回指導者の方が来てくれて実習中に指導してくれます。実習中は毎日、実習記録を書き、これを書くのが時間かかります。

一日の流れとその日の目標についての考察などを記入しますが書くのに難しかったです。
指導者に、自分の思いが伝わるように書くと良いですよ。

実習中は、自分がしてみたい課題に沿って何を実習したいか伝えると希望が通ることがあるので積極的に言ってみるといいです。
結構言って見るもんで、いろいろやらせていただきました。 (^^)
入院先の利用者さんの退院面接にも同行もさせていただきました。

実習終了後には、実習巡回指導者と実習指導者に手紙を書くように指導がありました。
実習終了後には、実習指導者の方に最終日のコメントを書いてもらった実習記録をとりに行き、

お礼の手紙を実習指導者のかたと実習巡回指導者の方へ書いて無事に実習終了です。(^^) 

日本福祉大学通信教育部が私の母校です。ご参考までに(*^-^)

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